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イベントは日本時間の朝6時スタート。
まだ開始まで時間があったので、会場のパリ市街をちょっと探索してきました。
凱旋門(Arc de triomphe de l'Etoile)から
シャンゼリゼ通り(Les Champs Elysees)が広がっていたり・・・
300mぐらいある
エッフェル塔(La tour Eiffel)があったり・・・
(本物のエッフェル塔は324mなのでちゃんとあわせてるかも)
たくさんのSIMで構成されてて、なんかとてもパリっぽいです^^
このパリの街については、ソラマメでも詳しく紹介してはる方を見つけました。
こちら→「
LANDMARKS:新しくなったパリ」 by Keroさん
GoogleMapでシャンゼリゼを歩いてみたい方は、
こちら
※リンクをクリックすると凱旋門前なので、反対側に歩いてみてください。
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今回の会場は、
Paris 1900にある
Museum of Parisというミュージアム。
場所は→こちら
Paris 1900/40/229/26
Mercuryさんの作品は、2Fと3Fに展示されていました。
3Fは彼女の風景画と人物画。すべて
オイルペイントです。
この前のイースターバニーハントでうさぎが隠れていた左の草原の絵と、
月の光に照らされている森の絵が並んでおいてありました。
どちらもカロニ(Kalloni)で常設されていますが、とてもいい感じ。
2Fは、
動くアート。
写真ではわかりにくいですが、絵の中の模様が動いてとても幻想的な雰囲気です。
動くアートって、セカンドライフっぽい気がしますね。
もちろんリアルの世界でも作れないことないですけど、気軽には作れないし・・
こういう動くアートの方も、オイルペイントで書いた絵を取り込んで作ってるってことでした。
カロニ(Kalloni)のバニーのイベントクリアしたので、
実は好きな絵を1点いただける権利あるんですよねー
おうちに飾りたいと思いつつ、自宅がないので(作業スペースはあんねんけどね)
ちゃんと飾るとこがなかったりします。
カロニのワゴン借りたのは、モールの雰囲気が良かったこともあるんですが、
お店出したら、いつでも近くで絵を見れるよねって思って衝動的に借りちゃいました^^
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上の階の絵を見てるうちにそろそろ時間が来たので階段を降りていくと、
すでにたくさんの人が集まっててなんとなくパーティが始まりました。
人が増えてくるとワタシのボロPC(
過去記事)は反応しなくなってきます。
まっすぐ歩けないし、いくら待ってもテクスチャを読み込めない。
手前の人は、真ん中にいるからテクスチャ読み終わるまで待ちたかったのですが、
待ちきれなくてハイイロのまま写真とりました。
(今みたら、そんな衣装のような気もしますが・・)
そしてその人ごみの真ん中に
チャップリンさんが!!
実は、今日のイベントはMercuryさんの展覧会以外に、
このチャップリンさん主演のムービ公開記念パーティでもあったわけです。
チャップリンさんは普段は、普通のかっこいい男のヒトのアバターで、
この方もリアルアーチストさん。
絵描きで音楽家で写真もやってたりするポルトガルの人です。
1Fに彼の作品が展示されていますが、
ムービは、この"Museum of Paris"というミュージアムを舞台に制作されています。
タイトルは、
「Mr. Chaplin and the Nude Painting」
1Fにおいてあるこの看板をクリックするとムービのURLが入手できます。
ってイベントいつまであるかわかないので一応転記しておきますが、
できれば現地に行ってみてくださいね♪
YouTubeで見たい方は→
こちら
高画質版(DL)は→
こちら
2分半の短いフィルムですけど、チャップリンぽい雰囲気。すごくでてます。
パリの街、展覧会、ムービーと朝からステキなものを見せてもらいました^^
最後お客さんが少なくなってから勇気を振り絞って、
Mercuryさんとチャップリンさん・・じゃなくてZEPHYRUさんとちょっとだけお話できました。
英語よくわからないのに無謀でしたけど、なんか話してみるって楽しいですよね^^
ひどい英語だったので相手は迷惑やったかもですが・・・
ま・めったにないことなのでたまにはいいよね?